非課税所得となるもの

非課税所得と言うのは、税金がかからないと言う所得です。

サラリーマンなどは会社で働いて給料を受け取ります。
この給料は所得と言う形になり所得税などの税金を納める義務が有ります。

お金を貰う事で課税の対象となるわけです。
親からの贈与を受けた場合でもそれは課税の対象になりますので、申告をしなければなりません。

因みに、この贈与というものは様々なものが在りますが、現金などの場合は1月1日から12月31日までの間に受け取る現金や、その他の額の合計が110万円を超える場合は課税されますが、110万円以下であれば課税の対象外となります。

所得になるもので課税されないものに宝くじが有ります。
因みに、競馬や競輪などの公営競技で得た所得というのは配当金であり、一時所得となりますので課税の対象になります。

この課税は所得税と住民税に課税が行われることになり、高額配当を受けた場合には課税額が多くなります。

宝くじの場合は、購入代金の約40%が税金になっており、既に税金を納めています。
そのため、最高額とも言われる額が当選しても課税の対象にならないと言われているのです。
因みに、これは当せん金付証票法の中で定められているものですので、一等当選になっても安心なのです。

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